毎日の中で感じたこと。
毎日、いろんなことに出会い、いろんなことを考えると思うんです。その中で、感じたことを残せたらいいなと思っています。
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7月1日、父が亡くなった。
朝5時20分頃、兄から電話があり、朝方、容体が急変し息を引き取ったと連絡があった。
前々日の夜11時頃、父が入院していて危ないとの連絡、すぐに支度をして行こうとしたが、すぐにまた電話があり、持ち直したので、明日の朝でいいと言われ、仕事で疲れていたのでとりあえず明日行こうと思い寝てしまった。
朝8時頃、車のほうが早いかもと兄に言われ、慣れない道を車で走り、少し迷いながら約1時間ほどで病院に着く。まだ9時だと言うのに駐車場は満杯で、病院の近くのお店で聞き第3駐車場まで行く。とりあえず学童に電話をして事情を話す。学童も今日は他の学童の指導員が見えて交流することになっていたので、その準備で朝9時に入る予定だったのだ。急に行けなくなり申し訳なく思う・・・が、仕方ない。父のほうが大事だ。急いで病院に行くと、時間外なので面会は出来ないと言われる。午後3時まで待たなければいけないとのこと。「娘なんです。家が遠くて出直して来れないんです。午後は仕事もあるので・・・」と言いながら、思わず言葉につまり涙が出てしまった。看護士さんが「ちょっと待っててくださいね。娘さんだと言って特別に話してみますから」と言ってくれた。しばらくして戻ってきて「普通はこういう場合、面会は出来ないのですが特別ですよ。なるべく短い時間でお願いしますね」とマスクと消毒をさせられて集中治療室に案内された。
父は、呼吸が短く早く、こんな父を見るのは初めてだった。声をかけて良いものか躊躇していたが、側にいた若い男性が「声をかけると分かるようですよ」と言ってくれた。「お父さん、大変だったね。この間は、孫のお祝い、ありがとう!お礼を言うのが遅くなってごめんね。」と、気になっていた事をまず話した。父はこちらを振り向こうと顔を横にして、酸素マスクをしていたので、ちゃんと声にならなかったがにこにこと笑って、何か話しかけてくれた。きっと、「来てくれたのか。ありがとうね。」と言ってるのかなと思った。苦しいと悪いと思い「お父さん、ゆっくり休んでね。またあとで来るから。」と話しかけ病室を出た。とりあえず急いで家に戻る。帰り道、涙があとからあとからあふれてきた。運転しているのに前がにじんで困った。とりあえず持ち直したのだから、明日の午後、病院に行って、もっと元気になった父とゆっくり話をしようと思いながらその日は寝た。しかし、次の日の朝、父は帰らぬ人になってしまい、たった一度しか話せなかった。あの時、もっとたくさん話しをしておけばよかったと悔やんだ。
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テーマ:ひとりごと - ジャンル:日記

子どもたちはとても元気で、ついわが子と比べ、内心、自分自身の心が子どもたちと違う次元にいるような気がして隔たりを感じてしまう。
しかし自分が落ち込んでいてはいけない、子どもたちに申し訳ないと思い、明るく振る舞うように努力する。
そして子どもたちは、最初は遠慮するような態度だったが、徐々に慣れ、「一緒に遊ぼう」と言ってくるようになった。

テーマ:日記 - ジャンル:日記

6月7日 初仕事 今日から仕事が始まった。すごく悩んだが意外と楽しかった。

今日は最初にトイレ掃除の仕方から教わり、床掃除、洗濯、麦茶を沸かしペットボトルに入れたり、おやつの後片付けなどの仕方を教わった。

子供たちが2時40分過ぎに学童に入って来た。お帰りなさいと迎える。すぐに宿題を始める子や、ふらふらして指導員に叱られる子、宿題をテーブルに出しても、なかなか進まない子など、いろいろだ。

T君は、体験の日に隠れ鬼を一緒にした子だ。今日は入ってくるなり、「こいつ最低、最悪」と言って、ちょっかいを出してきた。えっ!?と驚いてT君を見たら、笑ってまた「最低最悪」と言って逃げてしまった。まだ一年生なのに、そんな言葉を使うんだと思って驚いた。すぐに注意することが出来なかった。体験の日とは全然違うTくんだった。

I君がすぐに宿題をやり始めた。一年生なのに落ち着いてしっかりした態度で感心した。私が前に座ると、ちょっと見ながら、また真剣にひらがなを書いていく。途中で、ちょっとはみ出したり、小さすぎたりすると、すぐに消して書き直し、とても早く宿題を終わらせた。

次に、なかなか宿題が終わらない女の子のそばに行った。Sちゃんは、かなり疲れているような態度で、殴り書きのように宿題の五十音順のひらがなを書いていた。ちょっと読めないので、消して書き直すように言うと、やだと言い、私を見た。私は、消しゴムで消し、「もう一度書こうね。ゆっくり落ち着いて書いてね。」と言ったが、すねた感じでなかなか書かず、何回か促すと、やっと書くが、すぐに乱暴な字になる。何回も消しては書き、消しては書きを繰り返した。もうやだと言って、途中で何回も投げ出し、他の子にちょっかいを出したりしていたが、そのうち、観念したのか、最後までふてくされたような態度だったが、急にピッチを上げ宿題を終わらせた。ところどころ読みづらい字があったので、もう一度書きなおしたほうがいいよと言ったが「これでいいの!」と言ってランドセルにしまってしまった。

宿題をやっている時はランドセルを自分のそばに置き、終わると棚にしまう子が多い。以前の学童のことが頭をよぎってしまったが、以前の学童では、ランドセルを棚にしまわず自分のそばに置いておくと、指導員が怒って部屋の外にランドセルを出してしまっていた。狭い部屋の中でランドセルが置いてあると、他の子がつまずいたりしていたからだ。でもここは広いから別段邪魔にもならず、自然な形なんだなと思った。子供たちが伸び伸びしているように感じる。

6年生のKI君は、入ってくるなりいきなり何か(帽子?)を投げつけた。奥の和室のテーブルの上まで飛んでいき、上に置いてあった鉛筆削りが下に落ち、畳の上に鉛筆の削ったカスがこぼれた。すぐに指導員に注意され、ほうきと塵取りを持ってきて掃除をしていた。意外と素直な子だなと思った。あとで、軽度の発達障害の子だと聞いた。

今日のおやつは、ふかしたじゃがいもとアイスと麦茶だった。みんなおいしそうに食べていた。中には、麦茶はいらないと言って、とらない子もいた。ジャガイモを食べた後、飲み物を飲まなくても平気なのかなと思った。

おやつの時、私が座ったドラエモンと書いてあるテーブルの班長さんのK君は、皆が食べ終わったころ、ゴミと食器を手際よく分けて片づけ、バターがたくさんついた食器は、他の食器が汚れるからと言って一番上に乗せたり、とてもしっかりしている。そのあと、役割分担があるのか、Hちゃんがテーブルを一生懸命、丁寧に拭いていた。
皆、ちゃんと自主的に片付けるので感心した。

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6月4日 今日は、夕方から父母会があった。さっそく自己紹介をする。
指導員から、子どもたちの普段の様子や研修会での内容の報告などがあった。また父兄代表の研修会での報告があった。とても勉強になる内容だった。このように勉強しあうなんて、レベルの高い学童保育だと思って感心する。

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6月3日 今日は仕事が出来るか、見学に行った。
一年生の男の子が将棋をやろうと言ってきたので「出来ないけど教えてくれる?」と聞くと、「うん」という返事。とても1年生とは思えないしっかりした口調で教えてくれた。ふと、こんなふうにわが子と遊んだことがあったかなと思ってしまった。

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ハローワークから書類が届いた。
2月から3か月通ったパソコン教室が終了したとのことで、午前9時から午後5時までの就業時間のある就職先3件の紹介状だった。私はパソコン教室のアンケートで、午前9時から午後5時までの就業希望というところに○をつけていた事を思い出した。
しかし最終の試験を受ける前に息子が急におかしくなり、パソコン教室どころではなくなってしまい、途中で挫折していた。しかし、パソコン教室では私が受講を終了したことにしてくれていたのである。
今の状態では、とても1日働くのは無理だと思い、とりあえずハローワークに行って事情を話すことにした。
相談員の人に「子どもが病気になってしまったので半日の仕事をしたい」と希望を変更した。
そして、ハローワークのパソコンで仕事を探し面接の日を決めた。
6月1日、まだ就職するのは早い気もしたが、息子が大学に行く費用をためておいてと言った言葉を思い出し、少しでも働いたほうが良いと思いなおして面接に行った。
すぐにOKが出て、明日からでも都合が良ければ来てくださいと言われた。ありがたいことだが心の中はまだ踏ん切りがつかなかった。

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今朝、息子は喘息になっていた。
昨日の遠方への買い物が負担だったのかと思う。

しかし、息子は、入院した病院の空気が悪かったからだという。
もう退院してからだいぶ経つのだが…?

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今日は、息子が洋服を買いに行くというので付き合った。
近所では嫌だと言い、自分でネットで調べ、自宅から車で約1時間ぐらいかかるお店に行った。

なるべく小さな個人のお店が良いと言っていたが、何を勘違いしたか、ネットで調べて着いたところは今流行りの大きなショッピングモールだった。

息子が最初ためらっていたので一人で大丈夫かなと思ったが、そのうち一人で中へはいって行った。
個人の小さなお店でなくて返って良かったような気がした。もし目的のお店が小さくて商品が少ししかなくて息子が納得できなければ、今日の行動が無駄になってしまうから…私は待つ間、本屋に入って時間をつぶした。

1時間半ほどして、息子が大きな袋を提げて歩いてきた。最初の不安げな姿と違い、心なしか嬉しそうに歩いているように感じた。息子は、店員に「自分に合う洋服を一緒に選んでください。」と頼み、1時間半ほど、店員につきあってもらい洋服を選び、買ったという。「お店の人に頼めて、一緒に選んでもらえて良かったね。」というと「うん、そうだね。お店の人が選んだんだよ。2日分の洋服を買ったよ。1万8千円だった。」と満足そうだった。「幻聴とかまだあるの?」と聞くと、「そうでもない。なんか今は全然ないよ。」との返事。もしかしたら、息子の症状は一時的なもので、すぐ良くなるのでは…と思った。

幻聴や幻覚がなく、人ともコミュニケーションが取れれば、普通に生活が出来るのでは…と思う。

息子も、これからのことをいろいろと考えているようで、まずはバイクの免許を取り、アルバイトをすると話してくれた。それから大学を卒業して、将来は大学院に行きたいという。

本当に、現実にそうなったらいいなと思う。



5月9日、息子が、「僕は頭がおかしい、やっぱり病院に行き入院して治したい。」というので急遽、診察を受けに行った。10日がCT検査の予定だったので、その日は血液検査をして薬を出して頂き、院長先生から入院をする必要はないとの説明を受け帰った。12日、息子はやはり入院をしたいというので、また病院に行き「家での幻聴が病院でも聴こえるか確かめたい。」と言って入院をさせてもらうことにした。いろいろな手続きをして息子はそのまま入院した。13日に入院の保証金などの支払いに行ったところ、息子の担当になった年配の男性医師が「今日は息子さんが帰りたいと言っているが、私が診察したところ2,3カ月の入院が必要だと思う。」と言い、すぐに強制入院の手続きを進められた。が、そんなに長い入院費用の支払いが出来ないと言ったところ、すぐに帰すのは心配だとのことで、一週間だけ入院させることにした。息子は、「一晩泊まったが家と同じように聴こえたので、やっぱり幻聴だと思い、もう帰る。」と言っていた。

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息子が大学に行けなくなり、とうとう4年がすぎてしまった。
今年3月になって、大学にもう一度行きたいと言ってきた。
大学に再入学できるか問い合わせたところ、再入学は出来るが、申込の時期が1月28日までだったので今年はもう無理とのこと。再入学よりも来年、受験しなおして入学したらどうかと言われる。

体調が良くなり、冷静に考えられるようになったのか、過去のことをいろいろ話してくる。
我が家の環境のこと、私の育て方…。

今年、大学に行けないことで落ち込みパニックになったのか、もう4年間の人生は取り戻せないといい、親が悪いとなじる。

1ヶ月前ごろから、突然、周りの人が見ている。悪口を言っている。などと言い出し…今まで夢中でやっていたドラムをやめてしまった。

犬を飼ったのがアトピーを悪化させた原因、夫がたばこを吸っていたことが原因、等々、最悪の状態になってしまった理由をいろいろあげる。

2週間前ぐらいから、盗聴されている、見張られている、声が聞こえて、いろいろなことを言ってくる。パソコンの中身をみられている。データを消すように言われたといいパソコンのデータの部分を抜き取り、こわしてしまった。

恐ろしくなり、4月28日、半強制的に息子を病院へ連れて行った。
病院に着いても車から出ず、仕方なく私が先生に状況を話したところ、「統合失調症が疑われます」とのこと。
検査ができないので、とりあえず自律神経を整える薬をだしてくださった。

帰りに事故にあう。クレーン車がバックしてきて車にぶつかって来た。
前がぐちゃぐちゃになったが、私と子供は怪我もなく帰って来ることが出来た。

その日、家に帰ってから息子は警察に電話をし、「盗聴されている、前のアパートの人が盗撮している」などと話し、警察の人が家まで来てくれて息子と話をしてくれた。息子は警察官を家中案内し「いろいろな声が聞こえてきて命令したりする、聞こえませんか?」と聞く。警察の人は、「いや~、ちょっと聴こえないけど…」と答え、息子がふつうの状態ではないと分かり、「疲れているんだと思うよ。薬を飲んでゆっくり休んだほうがいいよ。」「また、見回りに来るから、安心して。」と話して帰って行った。

その後、何度も来てくれて、夜中の2時頃見回りをし、「異常ありませんでした」とメモした紙をポストに入れてくれている。
私にも、「○○病院で《統合失調症の講習会》があると思うので聞きに行ってみたら…」と教えてくれたり、とても親切にしてくれる。
ついでに事故の話をしたら、事故証明の申込書まで届けてくださった。

今まで、こんなに警察の人を身近に感じたことはない。
警察の人って、なんだか怖いというイメージがあったが、こんなに庶民的で親切なんだと初めて知った。
息子のおかげで、警察所には普段の生活のことなど、ちょっとした悩みなども相談できる窓口があるということを知った。

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